VELVET NEWS

  • 2009年2月:短編作品「愛理のブーツ」完成、上映
  • 2月11日:「愛理のブーツ」、あっ!とおどろく放送局「あっ!とみゅーじっく」番組内で放映(ゲスト:Pearl)
  • 3月14日:VELVET製作「史絵.カレンダー2009」発売(通販のみ)
  • 3月28日~4月17日 オムニバス映画「女子女子over8」(西條雅俊監督『土井さんの不幸』の撮影に参加しました)
  • 4月22日:「今宵こがれ」PV絵コンテ制作終了、提出
  • 4月25日: VELVETホームページ一周年
  • 4月30日:「ハートボイルドストーリーズ」第1話~第3話ピーススターサイト閉鎖のため、放映終了

Cinema Production VELVET

何にも書くことがありません。

さっきまでStickam「ヲタch」を視ていて、
もしかしたら、テレビ番組の編集のアルバイトをするかも知れないお話をセンス@監督としていました。

その他は、何にも書くことがありません。

なので、少し春を感じさせるお花の写メをアップします。チューリップと菜の花です。

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2009年01月19日

誘拐映画社・新年会

昨日は慌ただしい日でした。

お世話になっている融解座の新年会と、
西條監督の「土井さんの不幸」第1回試写会と、もう1本別の映画の試写会が重なっていました。
私はどれにも行けなそうだったので、夕方Cafe FLYING TEAPOTに行って、
マスターに頼んで融解座の皆さんにお土産を渡して来ました。


夜遅くなってから、誘拐映画社・新年会にちょっとだけ顔を出して来ました。
マンガ家の森園みるくさんがいらしていて、
2月の融解座「静止画作品特集」に作品を上映してくれると言っていました。
とても素敵な、カッコいい女性でした。
お酒に詳しい(多分何にでも詳しいのでしょう)方でした。
上映会でまたお会い出来るのが、楽しみです。(^^)


写メは、新年会のイメージで。
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2009年01月17日

今年の目標

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先日、中野の新井薬師に行って来ました。都内での初詣をして、おみくじを引くと、「吉」でした。
でも、内容は「願い事 人の助けで調う争わぬようにせよ
       待ち人 来る喜びあり
       恋愛  良い人幸せあり
       転居  よろし早くせよ」と、総じて良い事ばかり書いてありました。なんだか嬉しかったです。
本来人間活動の節目にあたる春先の2月か3月になったら、もう一度どこかへお参りに行こうと思います。
縁起物は、「お星様の化身」という福禄寿の神様のお守りでした。今、おみくじと一緒にお財布に入れてあります。(^^)


その後、中野ブロードウェイに寄りました。
アクションや護身術のPV制作でお世話になっている、丹羽義典さんのお店「フリーダムナイブス」に新年のご挨拶に行こうと思ったのですが、思いがけずお休みで、シャッターが閉じていました。
後でメッセージしたら、3連休の翌日だったので休業だったそうです。お疲れさまです。


昨日は、坂牧良太監督の演技ワークショップに行って来ました。
いつものメンバーに加え、坂牧監督の代表作「こぼれる月」に出演されている俳優・岡野さんも参加していました。
自分の役に対する集中力の高い方で、ワークショップの内容がぐんと濃くなりました。
ついつい面白かったので、写メを撮るのも忘れてしまいました。
ちなみに今、ワークショップでは、サイコサスペンス映画のヒロイン・カコ役の女優さんを募集中です。
やりがいのある役です。演技力を磨きたい若い女優さんは、ぜひ応募してください。


去年は、身近な監督が2人も亡くなったりして、考えさせられる事もありました。
今年は、お友達の監督さん達が劇場公開作品を手がけることが多くて、
今決まっているだけでも、西條雅俊監督の参加オムニバス映画「女子女子over8」と、
諸江亮監督の「アニと僕の夫婦喧嘩」の公開が決まっています。


私も、今年の映画の目標を掲げることにしました。
新作を1本以上撮ることと、唯一の長編作品「ブレンド」の劇場公開です。
去年は予想以上に多くの方から、「映画を観に行きたいけれど、告知がぎりぎりだから観に行けない」とメッセージを頂きました。
それに、日程がどうしても合わないという方もいらっしゃいます。
今年は1日だけの上映会ではなく、せめて1週間の劇場公開を目標にします。


cinema production VELVETを今年もどうぞよろしくお願いします。m(_)m

2009年01月15日

そして「ザ・マジックアワー」

三谷幸喜監督の最新作です。
なんだかんだ言って、「みんなのいえ」「笑いの大学」以外の三谷作品は一通り観ています。


この映画で驚いたのは、ワンシチュエーションのオールインドアじゃなかった事ですね。(^^;
三谷幸喜作品には珍しく、ロケ撮影のシーンがあります。
ただ、メイン舞台になる街はオールセットなので、そのつながりが上手くいってない感がありました。
どう見ても演劇風のセットで、照明が人工的で空気感が出ないので、ちょっと息苦しいなと思います。
三谷幸喜作品はあくまでスマートですから、そのクラシカルな雰囲気が魅力なんですが、
もともと嘘くさい設定の上に、嘘の映画を作る話なので全体的に緊張感がありません。


すごく良かったのは、作中に出て来る「暗黒街の用心棒」という映画です。
モノクロの映画で、鈴木京香さんのオーバーだけどエレガントな物腰が素敵です。
個人的に、映画館のシーンが一番良かったな〜。
あと、2組のギャングに挟まれて正体がばれそうになった時に、妻夫木聡さんの偽監督の無茶ぶりを、
佐藤浩市さん演じる殺し屋が、変な顔芸で乗り切るシーンが一番笑えました。
佐藤浩市さんがいつも舐めているサクマドロップの小道具が生きていたりするのは、さすがだな〜と思います。


古いフランスの監督ですが、私の大好きな監督でルネ・クレールという人がいます。
市井のささやかな物語に社会風刺を織り込んだ、リリカルなコメディを作る監督でした。
オープニングショットでセットの街が映った時に、ルネ・クレールの映画みたいだな〜と思ったのですが、
三谷幸喜さん自身は、ルネ・クレールのように視点が低くないと思います。映画に貧しさや生活感がないのです。
それは、三谷さんが現代の日本の成功者だからだと思います。


顔ぶれが豪華で楽しいので、お正月の締めとして観るにはふさわしい映画でした。
ですが、今回5本まとめて観た中でも、ストーリーがとても面白いという映画ではなかったです。

2009年01月12日

「バベル」

これも、「恋空」と同じく日本では2007年公開の映画ですね。
監督は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥです。
2時間半と長いのですが、長く感じさせず、映画を観たな〜という満足感が残ります。

3つの国も言語もばらばらのストーリーが、1丁の銃を軸につながっていくのですが、
1つ1つのストーリーが面白いし救いがあるので、良かったです。
ただ、私も日本人なので、「BABEL」というタイトルで旧約聖書の物語をモチーフとするこの映画が
日本の東京で展開するのはちょっと違和感があります。
全く同じ内容で別のタイトルだったら、もっと素直に楽しんで観られたと思います。

さて、「バベル」と言ったら、菊池凛子さんの演技が高く評価された作品です。
この作品での自分の役柄をよく理解して演技していたと思います。
もちろん、センセーショナルな取り上げ方をされるのは予想通りですが
大事なのはチエコという少女の孤独な心の有り様なので、
自分が何を求めているのかわからない人という表現は生きていました。
監督と女優の、計算の勝利ですね。

欲を言えば、ストーリーをつないでいる銃に何か意味があったり、
東京で聾者の少女の生活を描く事の意味をもっとはっきり見せてくれると良かったですね。
陳腐でもいいから、東京を訪れた神父が高層ビルを見て「バベルの塔」みたいだと言うとかね。(笑)

2009年01月11日

「恋空」を観ました。

賛否両論の「恋空」(今井夏木監督)ですが、やっと観ました。2007年の大ヒット映画ですね。
新垣結衣さんは魅力的だし、この映画を観て泣いた人が沢山いるというのはわかります。
私も病室での再会のシーンでうるっと来ました。(;_;)


ただ、あまり映画的ではないんじゃないかな・・・と思います。
それは、シナリオと演出がドラマチックなポイントをずらしているからです。
レイプ、流産、家族離散の危機、不治の病とドラマチックなエピソードが連続するのに、主人公の意志とか選択とか感情の揺れとか、映画として大事なポイントの描写が全くないです。
なので、観客の感情移入をあえて拒否するような印象を受けます。映像は申し分無くキレイですが。


どちらかというと地味で真面目な主人公の女の子が、正反対のちょっと不良っぽい男の子に恋をして、冒険が始まって・・・といった設定の優れた点、最後まで嫌な話になって行かない所は、評価出来ます。
ただ、ナレーションを多用しているので、全体のテンポが緩慢な印象を受けました。


この映画を観て、「ガッキーのプロモみたい」と言った方がいます。そういう意味では、良く出来ていると思います。
何より、この映画を観たい!と思わせたのがこの「恋空」の勝利ですね。

2009年01月11日

今年初めの坂牧監督ワークショップ

一昨日、昨日と1本ずつDVDで映画を観ていました。
まず「クライマーズ・ハイ」(原田眞人監督)。
これは、日本映画学校の脚本ゼミで教えて頂いた加藤正人先生が、脚本に参加しています。
数年前お会いした時に、賞がなかなか取れないとおっしゃっていましたが、
今年度の日本アカデミー賞優秀脚本賞に入っているので、良かったです。おめでとうございます(^^)
もう一つ面白かったのは、西條雅俊監督の「PLUTO」で1シーン共演させていただいた、滝藤賢一さんが出演していることです。
それも、堺雅人さんと一緒に行動する記者の役で、映画の4分の3くらいずーっと出ずっぱりです。とてもいい役でした。
この映画を観ると、主役の堤真一さんが好きになります。
女優さんも、野波麻帆さんや西田尚美さんなど大好きな女優さんが出ていて、顔ぶれを観ているだけで楽しいです。
日航機墜落事故を追う新聞記者たちの闘争の物語ですから、決して楽しい映画ではないですけど
その設定を越えたエンターティメントになっていました。


2本目は「ダークナイト」(クリストファー・ノーラン監督)。
凄い凄いと噂の「ダークナイト」でしたが、観る前は、前作の「バットマン・ビギンズ」も観てないのに
話について行けなかったらどうしようと不安でした。
でも、全然心配する事はなく、バットマンについての最低限の知識さえあれば(知らない人もいないでしょうが)十分わかりやすく作られていました。
「クライマーズ・ハイ」もそうですが、いい映画は心地よいリズムでシーンが流れて行くので淀みなく、
シーンの意味がすんなり入って来ます。
噂通り、スゴイ映画でした。(^^; 惜しみなくたっぷりと悪を描いている映画だと思います。
登場人物の誰にも共感できないのが難点ですが、感覚的によくわかる映画でした。


さて、昨日は今年初めての坂牧良太監督の演技ワークショップに行って来ました。
ワークショップで作る映画のシナリオが出来ていて、その1シーンを順番にやりました。
サイコサスペンスなのは変わっていませんが、ストーリーの裏設定が多いので、いかようにも取れるセリフの連続でした。
多分、やっている人は「こうかな?こうかな?」と何通りにも考えられるので、面白いんじゃないかなと思いました。
坂牧監督の言う事が面白いので、沢山メモを取りました。
主演女優のカコ役が決まらないので、困っているそうです。
ぶっ続けで半日ワークショップをやると、かなり疲れます。坂牧監督はタフだなぁと感心しました。
写メは、ワークショップより。

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2009年01月08日

今年初めの映画5本

昨日の夜、実家から帰って来ました。
夜は予告通り、Stickam「ヲタch」に後半1時間だけ顔を出しました。
今回は、綾小路☆流騎亜さんがお雑煮を作るのを実況中継していたそうです。
でも、私が参加した時にはもうセンス@監督と、13号倉庫さんと流騎亜さんの3人でトークだけになっていました。
昨日は参加者数がもの凄くて、視聴ランキングは1位でした。


今日は今年初めの映画を観ようと、DVDを借りて来ました。
映画館でお正月映画を観ようかとも思いましたが、
やっぱり去年見逃している映画が多すぎるので、
とにかく一度は観ておかなきゃと思う作品を5本借りて来ました。
「恋空」
「ザ・マジック・アワー」
「クライマーズ・ハイ」
洋画は「ダークナイト」と「バベル」です。
他にも「おくりびと」なども視たかったのですが、行ったお店にDVDが置いてありませんでした。
これからゆっくり、年賀状を書きながら、1本ずつ観ようと思います。


ちなみに、1月3日、名古屋シネマスコーレで上映が始まった「ブリュレ」は
初日舞台挨拶、満員御礼でスタートだったそうです。
おめでとうございます。(^^)

2009年01月05日

あけましておめでとうございます。

静かに今年が明けました。

3日には私の地元、静岡県の三島で韮山高校美術部時代の友達と会う約束があります。
去年結婚した友達を囲んで、ランチの予定です。(^^)

今年はとうとう年賀状を書かず、全部メールかメッセージで送ることになりそうです。(^^;
勿論、年賀状下さった方にはお返しします。
携帯にもおめでとうメールが何通か来ています。
いつも、ありがとうございます。m(_)m

お友達のブログにも、工夫を凝らした年賀画像が沢山貼ってあるのに、私は何にも貼る物がありません。
せめては、苦手な写メでの自分撮りを頑張ってみました。
私は元気です。

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2009年01月01日

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