- 2009年2月:短編作品「愛理のブーツ」完成、上映
- 2月11日:「愛理のブーツ」、あっ!とおどろく放送局「あっ!とみゅーじっく」番組内で放映(ゲスト:Pearl)
- 3月14日:VELVET製作「史絵.カレンダー2009」発売(通販のみ)
- 3月28日~4月17日 オムニバス映画「女子女子over8」(西條雅俊監督『土井さんの不幸』の撮影に参加しました)
- 4月22日:「今宵こがれ」PV絵コンテ制作終了、提出
- 4月25日: VELVETホームページ一周年
- 4月30日:「ハートボイルドストーリーズ」第1話~第3話ピーススターサイト閉鎖のため、放映終了
Cinema Production VELVET
坂牧良太監督忘年会。
昨日の夜は、演技のワークショップでお世話になっている、
坂牧良太監督の忘年会に行って来ました。
日本映画学校脚本ゼミの後輩、一ノ瀬さんと一緒でした。
ワークショップでお馴染みの俳優さん達も来ていて、会場のバークラブは人でいっぱいでした。
隣の席に座った人が、日本映画学校の編集ゼミの先輩で、話が盛り上がりました。
坂牧監督は、あちらこちらと忙しく立ち動いていました。
カメラマンの方がビデオカメラを持って会場内を回っていました。
一人一人が、坂牧監督にメッセージを一言ずつ喋りました。
私の今年は、色々な事があり大変な年でした。
来年はもう少し安定した年にしたいです。
坂牧監督、これからもよろしくお願いします。m(_)m
忘年会は朝まで続いたようですが、私は翌日もあるので早めに帰って来ました。(^^)
2008年12月19日
nano.RIPE LIVE TRIP FINAL at 渋谷O-WEST
今夜は、私の「揺れる部屋–rockin’ room-」に出演してくれたロックバンドnano.RIPEの
全国 LIVE TRIP FINALを観に行って来ました。
最初、O-WESTに入った瞬間、ステージで予想もしてなかったポップなバンドが演奏していたので
思わず面食らってしまいました。(^^)
nano.RIPEのお友達はロックやパンクだけではなかったんですね。。
2組目からは、ちゃんとロックンロールでした。
nano.RIPEの直前に、8月のナノベス企画でも対バンしていたELIZABETH EIGHTが演奏しました。
すごくカッコいい女性ボーカルのミワユータさんと、いかにもロックな男性陣4人のクールで熱い演奏でした。
トリで、nano.RIPEがステージに出て来ました。
ホールは当然のように満杯で、みんな「nano.RIPEお帰り」と叫んでいました。
きみコさんは、いつも通り満面の笑みでギターをかき鳴らして・・・
「みんな、本当に大好きです!」と何度も叫んでいました。
3ヶ月のライヴトリップって、どんな感じなんだろう。長編映画を1本作るような生活かな。
そんな気持ちで観ていたら、nano.RIPEがとても愛おしく思えて、
いつまでも応援していたい気持ちになりました。
nano.RIPEの今年のライブはこれで終わりですが、年を越したら1月からまたライヴだそうですよ。
働き者ですね〜。
さて来週は、もう一人、今年知り合えた歌姫Pearlさんのライブでまた渋谷に来ます。
そちらも楽しみです。
2008年12月17日
渋谷通いが続きます。
昨日は、Stickam「ヲタch」に久しぶりに顔を出して来ました。
最初にチャットに入った時に、間違えてLIVE送信してしまい、放送事故を起こしてしまいました。(^^;
視聴者の皆さん、失礼いたしました。m(_)m
それでも、昨日の配信はライブ視聴ランキング1位でした。おめでとうございます。
今週は、渋谷でのイベントが多いです。
「揺れる部屋-rockin room-」に出演してくれたバンド、nano.RIPEのライブツアーファイナルが、
明日、渋谷O-WESTであります。
木曜日は演技のワークショップでお世話になっている坂牧良太監督の忘年会が、やはり渋谷であります。
金曜日は「レッドアイ」の主役・茶谷英司朗さんの出演する舞台「星を盗んだ男」を、観劇する予定です。
場所は渋谷のギャラリー・ルデコです。
水曜日は余裕があれば映画が観たいな〜と、思っています。
今年はちっとも映画を観られなかったので、見逃した映画を追いかけたいです。
故・淀川長治さんが、
「色んないい映画、名作が昔はいっぱいあったけど、映画はやっぱり今の映画が一番面白いんだ」とおっしゃっていました。
今現在、映画に関わり作っている立場として、今の映画はなるべく全部観ておかなければと思います。
もちろん、現実的には無理なんですけど。気持ちでは、全部観たいです。
でも、DVDで視るのがやっとかな・・・。
2008年12月15日
「ヲタch」チェック終わりました。
12月7日の日曜日は、融解座上映会だったのですが、
もう一つ、webテレビ放送番組Stickam「ヲタch」の放送日でもありました。
この所、毎週日曜日に用事があって、なかなか「ヲタch」を視られませんでした。
でも、前回7日の放送は、「自転車泥棒」の上映会にも観に来て下さった13号倉庫さんが
日本映画文化史のお話をしてくれるので、是非観たいと思っていました。
Stickamの番組は、生放送を視られなくても、ライブログを後から視聴出来ます。
生放送と違って、3時間の内容を一度に視るのは大変なので、1時間ずつ視ていって、先ほど全部見終わりました。(^^)
女性MCの殊野真緒さんは、女優さん志望との事で、映画について興味を持って聞いて下さった感じでした。
途中で、「それいけ!テンポザン」の放送に出演するために抜けてってしまって残念でした。
その後は、13号倉庫さんとセンス@監督の2人で「オジch」でした。(ライブチャットの方が名付けたんです)
いろいろな名画を観て来たお二人ですから、話は尽きず、果てしなく広がって行くようでした。
生放送に参加したかったな〜と思いました。
今週の放送には、今のところ参加出来そうです。
2008年12月13日
史絵.さんの誕生日祝い☆
昨日は、お友達の女優史絵.さんのお誕生日祝いをして来ました。
10月以来ですから、またお話しする事も多かったです。
プレゼントに、ほんのちょっとした物を渡せました。
史絵さんは、前日にも次の日にもお友達とお祝いだったそうです。
体調には気をつけて、また1年頑張りましょうね。
2008年12月10日
日曜日は融解座でした。
日曜日は、融解座月例上映会でした。
今月の特集上映は、ジャスト1分(±1フレーム)の作品にチャレンジという企画でした。
私は当日の朝までかかって、59秒29フレームの作品「カメラを持った人々」の編集を終わらせました。
全編スチール写真で構成した実験映画的な作品で、タイトルもドキュメンタリーの怪作「カメラを持った男」から頂きました。
午後からは、六本木BAR LOUNGE INDIGOで、BAR公演「上から見るか、下から見るか?」を観劇しました。
「ばらの花」で花屋の店長を演じてくれた、根岸晴子さんが出演しているお芝居です。
晴子さんは映画にも出演しながら何本も舞台に出演しているのに、今まで一度も観に行った事がありませんでした。
いい機会だし一度くらいは観に行こうと思って、足を運びました。
バーの空間をそのまま生かして、4人の男女が交錯するラブサスペンスでした。
シナリオがなく、出演者はアドリブで会話をしていたそうです。晴子さんはなんだか可愛かったです。
お芝居が終わった後、お酒を飲みながらお話ししていました。
晴子さんに会うのは、去年、石井裕也監督の「ガールスパークス」を一緒に観に行って以来です。
お互い、今年一年あったことなどをお話ししました。晴子さんと話していると、とっても心が和みます。
それから、大江戸線で新江古田まで移動して、Cafe FLYING TEAPOTに行きました。
今月の融解座は、ひっそりやるのかななんて予想していたら、とんでもありませんでした。
泉さんの追悼上映ということもあり、親交のあった監督たちや常連さんが後から後からやってきて、席は満杯でした。
泉さんがいない融解座は、初めてでした。
遺影がカウンターに飾られて、泉さんの出演している誘拐映画社作品が2本、上映されました。
1分企画は、各監督の個性が際立っていて、バラエティ豊かな作品群になりました。
私の作品は、カメラにまつわるドキュメンタリーのような物でしたが、他の監督はみんなストーリーがある作品でした。
私は、鈴木さんの作品とウズマキさんの作品に出演していました。
鈴木さんの作品では、素でカメラに向かって10数を数えました。
ウズマキさんの作品では、女殺し屋を尾行する役で、最後には撃たれて死んでしまいます。
自分で言うのもなんですが、同じ人物には見えませんでした。(^^;
上映後の飲み会も25人の大人数でした。泉さんの遺影に献杯し、楽しく盛り上がりました。
その後も、西條組の照明を担当した岡崎さんの新居で、引越し祝いと称して2次会になりました。
お薦め映画の話題で盛り上がり、みんな岡本喜八監督が大好きで、あれもこれもと大絶賛でした。
ようやく家に帰り着いたのは、月曜日の朝でした。
2008年12月09日
明日は融解座・1分企画特集上映会です。
明日は、月1回の融解座上映会です。
いつもの通り、西武池袋線・江古田駅より徒歩3分くらいのCafe FLYING TEAPOTで行われます。
今月は1分企画特集です。
私は「カメラを持った人々」を上映します。
それと、先日急逝された泉常夫さんをしのんで、
泉作品特集上映もします。
泉さんの映画作品については、
年が明けてからもっと大々的にしっかりと追悼上映があるそうです。
「自転車泥棒」主演の柳秀圭さんが、DVD受け渡しのために来てくれるそうです。
これから、編集と同時にDVDを作成します。(^^)
2008年12月06日
野良犬弾「underground lovesong」観て来ました。
今日は、日本映画学校時代からの古いお友達の俳優・千葉尚之さんの主演舞台「underground lovesong」を観て来ました。
場所は、アイピット目白でした。
JR目白駅からは、ちょっと歩くんですね。
千葉さんは、私の「ブレンド」の時に、カフェのシェフを演じてくれました。
よく私のイベントに来てくれたり、また知り合いの作品を手伝っていたりする、とてもいい人です。
私も、千葉さんの舞台はなるべく観に行っています。
前回、この野良犬弾の旗揚げ公演の時は、映画プロデューサーの赤間さんと一緒になりました。
「underground lovesong」は 、70年代の炭坑を舞台にした芝居という事でした。
旗揚げ公演の時よりはテンポが上がって、観やすかったです。
千葉さんは舞台も映画にも出る俳優さんだから、演技のニュアンスが多くて観ていて飽きないです。
なかなか人に心を許さない暗めの性格で、でも素直でスウィートな部分も持っている主人公、
千葉さんには、よく似合う役です。
上演時間が1時間55分と、ちょっと長いです。後半疲れました。
1時間半くらいでいいんじゃないでしょうか。
もう少し炭坑の物語に絞って、シナリオの構成を練った方がいいと思います。
主人公の娘は必要ないし、主人公の昔の仲間も2回目に出て来る必要はないと思います。
基本的に、主人公が出ていないシーンで不要なエピソードが多すぎました。
お客さんはいっぱい入ってましたよ〜。
急いでいたので、千葉さんにはちょっとしかお話し出来ませんでした。
また、映画の話でお会いしましょうね。(^^)
2008年12月05日
観劇ラッシュと融解座
今日は、渋谷のギャラリールデコで綾小路★流騎亜さんの出演している地球割Project「玉青の行方」を観て来ました。
このお芝居は、Stickam「ヲタch」でも告知していたので、ご存知の方もいると思います。
行ってみたら、受付で「ご招待になってますから、チケット代はいりません」と言われました。
流騎亜さん、ありがとう。
真っ暗闇の中で神話めいた物語が進行するお芝居でした。
影絵を使ったり、ライトサーベルで刃物を禍々しく見せたりと、表現としても、セリフなども面白い舞台でした。
ギリシア悲劇ソフォクレスの「オイディプス王」を思わせるエグイ話なんですが、
エグいシーンを見せ物にするのではなく、セリフに凝結させて耳に聞かせる演劇でした。何となくアニメっぽくもありました。
特殊な形式の舞台ということで、主催者の方が気を配りすぎるほどに気を配った挨拶をしていました。
こういう芝居だったら、また観てもいいなと思います。(^^)
お芝居が終わった後、綾小路★流騎亜さんにお会い出来ました。
お芝居は面白かったけど、一つだけ不満があるとすれば、終始真っ暗すぎて流騎亜さんが殆ど観れなかったことですね☆
ギャラリールデコは再来週、「レッドアイ」の主役・茶谷英司朗さんの出演舞台「星を盗んだ男」でも、また行きます。
明日も日曜日も昼間、観劇の予定が詰まっているのですが、それと同時に今週末7日は融解座上映会があります。
まだ編集途中なのですが、1分もの特集ということで、小規模の上映会になるのかな?と思っています。
写真は、1分もの素材のスチールより。
2008年12月04日

