- 2009年2月:短編作品「愛理のブーツ」完成、上映
- 2月11日:「愛理のブーツ」、あっ!とおどろく放送局「あっ!とみゅーじっく」番組内で放映(ゲスト:Pearl)
- 3月14日:VELVET製作「史絵.カレンダー2009」発売(通販のみ)
- 3月28日~4月17日 オムニバス映画「女子女子over8」(西條雅俊監督『土井さんの不幸』の撮影に参加しました)
- 4月22日:「今宵こがれ」PV絵コンテ制作終了、提出
- 4月25日: VELVETホームページ一周年
- 4月30日:「ハートボイルドストーリーズ」第1話~第3話ピーススターサイト閉鎖のため、放映終了
Cinema Production VELVET
日曜日は西條組の撮影でした。
11月30日の日曜日は、西條雅俊監督「土井さんの不幸」の撮影でした。
朝9時に江古田のCafe FLYING TEAPOTに集まって、丸1日で撮影の予定でした。
私は、「土井さん役は誰だろう」とわくわくしていたのですが、
西條監督の作品では「恋鎖」、「お前に雨は降ってない」に出演されている石川美帆さんでした。
私は西條さんの飲み会でお会いした事があるので、また会えて嬉しかったです。
それに、「Pluto」の主役の今泉さんもキャストで呼ばれていたので、
知っている女優さんが2人もいて、緊張せずに現場に入れました。(^^)
「Pluto」の撮影の時は、私もほんのちょい役で出演させて頂いています。
カメラマンは南出惇介さん、照明は岡崎孝行さんで、こちらも知り合いでした。
南出さんは、監督作品の「ドクガス」を観た事がありますが、
どちらかというとカッコいい画を撮る方だという印象だったので、どんな「土井さん」になるのかな?と興味がありました。
シナリオを読んだ時は、テレビドラマみたいと思ったのですが、
実際現場で西條監督の演出を見ていると、もっと骨太で陰影の濃い感じでした。
やっぱり映画なんだなと思いました。
照明で妄想の世界を表現するところなど、デヴィッド・リンチみたいな映像をイメージしているそうです。
私は自宅で急ぎの仕事があったので、夜11時頃先に上がらせていただいたのですが、
他の方は朝方までかかって撮影していたそうです。
皆様、お疲れさまでした。m(_)m
Stickam「ヲタch」にもギリギリ間に合わず、参加出来ませんでした。
写真は、全部携帯で撮りました。

2008年12月02日
泉常夫さんが亡くなりました。
月一回の融解座でお世話になっているディレクターの泉常夫さんが、急逝されました。
私は融解座関係でしかお会いした事がなかったのですが、毎月参加されている常連さんでした。
泉さんの作品では、ウズマキ監督の脚本企画「金の斧」を観た事があります。
イソップ童話を元にした短編映画です。
冬山に山岳ロケをしていて、凄いなと思いました。
映画にユーモアが漂っていて、とても面白かったです。
もう泉さんの作品が観られないと思うと、とても残念です。
今週日曜日に、泉さんの告別式があるので、
西條組の撮影と重なってしまいました。
私は、来られなくなってしまったスタッフの代わりに撮影のお手伝いに行きます。
泉さん、どうか安らかにお眠りください。
2008年11月28日
「ブリュレ」地方上映が決まりました(^^)
林田賢太監督の映画「ブリュレ」ですが、地方上映が決まって来ました。
まずはお正月、1月3日から名古屋シネマスコーレで上映です。
シネマスコーレは映画監督の若松孝二さんが立ち上げた映画館です。
その次は、四国は愛媛県、松山のシネマルナティックです。
DVD化にも向けて、頑張ってますよ〜。
そして私は、西條監督の撮影のお手伝いに行く事がほぼ確定しました。(^^;
とっても寒いですから、皆さん体調に気をつけて下さいね。


2008年11月28日
西條組のお手伝い
昨日は、西條雅俊監督の最新作「土井さんの不幸」の打ち合わせに、お邪魔して来ました。
場所は、江古田のCafe FLYING TEAPOTでした。
実は、西條監督に「女子の制服」を貸して欲しいと頼まれたのです。
私の持っている制服は、EAST BOYの紺ブレザーとグレーのプリーツスカートで
しま模様のリボンタイもあって、可愛いです。
高校生役の女優さんにも、その場で着てもらいました。
少し大きめなんですけど、なかなか似合っていました。
西條監督も満足そうだったので、良かったです。(^^)
女優さんは22歳の大学生です。
カトリック系の女子校で一貫教育だったそうで色々変わったエピソードを聞けました。
私はいつも男子の多い学校だったので、とても珍しくて面白かったです。
女優さんが帰った後で、美術の仕込みがありました。
西條さんとアーティストさんとで、FLYING TEAPOTの壁一面に絵を展示しました。
カウンターの中も映るからと、こっそり貼った(?)小さな絵が特に可愛かったです。こういうの、好きです。
今回は「女子女子over8」というオムニバス映画の1編で、西條さんをはじめ、各監督が「女子」というテーマで10分〜15分の短編を作るんだそうです。
シナリオも読ませて頂きました。テレビの深夜ドラマみたいなテイストで、コメディです。
主人公の土井さん役は、セリフが多くて大変だと思います。
もしこのブログを読んでいたら、頑張って下さいね。応援しています。


2008年11月26日
「クリスマスケーキ」アップしました。
クリスマスまで、あと1ヶ月です。
The Latest VELVET Filmsの窓を、短編映画「クリスマスケーキ」と入れ替えました。
この作品は、去年12月の「第2回映像ボクシング」というイベントのために製作しました。
単純明快なクリスマスストーリーなのですが、1シーンごとに生まれている感情は、複雑に絡み合っていると思います。この作品で、私は母親役を演じています。
何と言っても、娘の理香を演じてくれた矢島夏美さんの好演が、この作品を成立させてくれました。
最初のシーンで、母親がさんざん娘を納得させようと話し合った後、もう出て行かなければならないという瞬間に、理香が言うセリフが母親に深い傷を残します。
矢島さんがとても上手くセリフを言ってくれたので、母親役の私は本当に哀しい顔が出来たんです。
2年後に母親が巡り合う素敵な彼氏を演じてくれたのは、水崎留加監督の「シアワセノマンナカ」でも共演させていただいた、伊藤紀博さんです。
そして、撮影は水崎留加監督が担当して下さいました。
また、エンドクレジットには事情があって入っていませんが、母親がケーキを作るシーンを撮影して下さったのは井川広太郎監督です。
「FATHER’S DAY」と対になるようなつもりで作ったショートムービーです。
寒い時期だからこそ、心がちょっと暖まるような話です。
そして、みんながメリークリスマスと言えるように、そんなメッセージを込めて作りました。
2008年11月24日
昨日は撮影会でした。
昨日の昼間は、誘拐映画社の撮影会に行って来ました。
とってもいい天気で、イチョウの並木が色づいてキレイでした。
今回は、1分きっかりの作品にチャレンジというテーマの撮影会でした。
私は、いい機会なので、以前から一度やってみたかったスチール写真で構成した映像作品を撮りました。
5分以下の映像作品は、とても難しいです。短ければ短いほど、難しいと思います。
でも、ウズマキ監督と、参加者の小栗さんや鈴木さん達のお陰でなんとかまとまった画が撮れました。
途中から水崎監督も飛び入り参加したので、全部で4人の監督作品が出来ました。
撮影が終わると、ちょうど陽も落ちて来たので、みんなでお茶を飲みながら「ブリュレ」の話とか、色々と話していました。
夜は、新宿RUIDO K4の音楽イベントORGASMを観に行きました。
「如月」のライブに間に合うように行きました。
お友達のドラマー八木さんは、沢山のバンドをかけもちしているので、「如月」のパフォーマンスを観るのは初めてでした。
すごく若くてやんちゃな男の子バンドって感じでした。
VJのいるバンドなので、演奏と一緒に映像をスクリーンに流していました。
ライブが終わった後で、八木さんと来年辺り一緒にイベントをやりたいねなんて話して帰って来ました。(^^)
2008年11月24日
今日から3連休ですね。
すっかり寒くなって来ましたね。
紅葉のキレイな時期ですね。
明日、私の地元を走る伊豆箱根鉄道のイベントに、お友達の女優史絵.さんが参加します。
天気も良さそうで、盛り上がるといいなと思っています。
私は明日、昼間は誘拐映画社の撮影会に行きます。
いつになく、見学者が何人か来るみたいです。(^^)
そして、夜は新宿RUIDO K4で八木雅和さんのバンド「如月」のライヴがあります。
さて、先日の日記に書いた映画「ボディ・ジャック」ですが、なんと、11月29日から銀座テアトルシネマで拡大公開が決まったそうです! 12月12日まで上映されます。
その後は、年明け1月から大阪のテアトル梅田で上映予定とのことです。
増山麗奈さんを始め、ゲストを招いてのイベントも沢山予定されていますので、ぜひ観に行ってくださいね。
2008年11月22日
「ベルク」はどうなって行くのでしょう?
前の日誌に書いた「ベルク」の事なのですが、日刊サイゾーさんの記事になっていて、
それが昨日のmixiニュースにもなっていたのでびっくりしました。
根が深い問題らしいので、もう少し書かせていただきます。
「ベルク」は、新宿駅ビルの「MYCITY」の片隅で18年も続いて来た小さなお店です。
奥の方には展示スペースがあり、絵画や写真展も催されています。
11月中には、「246表現者会議」展覧会が開かれています。画家の増山麗奈さんの作品も展示されています。
06年4月「MYCITY」ビルが、JRグループの株式会社ルミネに吸収され、同時に「ルミネエスト」と名前を変えました。
駅ビルの地下階が改装され、新しいショップが増えましたよね。
それによって、契約を新しく結び直したいとの理由で、個々の店舗の責任者がルミネの営業部に呼び出されて、個室での面談で新しい定期契約書にサインを求められたそうです。契約しない場合は、「出て行ってもらう」という話なんだそうです。
このルミネのやり方はちょっと、変ですよね。キャッチセールスで高価な商品を買わされた人が、「逃げられないように個室でサインさせられた」と言っているのを想像させます。もちろん、相手に不利な契約を結ばせるために有効だと思って、そうしているんでしょうね。
ベルクは素敵なお店です。
安くて美味しくて回転が速くて、大きな駅の構内にあるから、ちょっと立ち寄るには最適なお店です。
それが、「来年3月までに立ち退いてもらう」とルミネから文書で送られて来たそうです。立ち退かない場合、「賃貸料を大幅に値上げする」そうです。
ルミネエストには、私のお気に入りのお店が幾つもあります。
靴は大体POOLSIDEだし、HMVや文房具店、打ち合わせに使うカフェも2軒あるし、レストラン街もよく利用しています。
これから、他のお店まで立ち退きになってしまったら、一体どうすればいいんでしょうね??
今さら渋谷に河岸を変える訳にも行かないし、私は新宿が好きなんです。
都庁があり、歌舞伎町があり、新宿御苑があり、どの路線からもアクセスしやすく勤め人もアーティストも旅行者もいて、なおかつ地元の住人の生活感もあって活気あふれる街ですから。
利用する側からしてみれば、「あそこにこういうお店あったよね」と思っていて、2、3ヶ月後にはもうなくなっているというのはとても不便です。
ルミネはおしゃれなビルのイメージですから、誰にとっても居心地の良い場所であって欲しいなと思います。(^^)

2008年11月21日
新宿の「小さなお店ベルク」
今日は、用事で新宿に出ました。
用事はすぐ終わったので、その後、「さくらや」に行ったりして買い物をしていました。
そのついでに、「ベルク」に寄りました。
「ベルク」は新宿駅のルミネエストの中にある、小さなドイツ風パブ?です。
ルミネエストから閉店を迫られているのですが、それに対して反対の署名活動がされています。
けっこう有名なお店です。ベルクの本も出ています。
とっても素敵な雰囲気のあるお店なので、存続して欲しいなと思っています。
新宿には好きなお店がいくつかありますが、ベルクはその一つです。
今日はエスプレッソを頼みました。
座り席が一杯だったので、立ち飲みのスペースにいると、目の前のボードに画家の増山麗奈さんの写真が貼ってありました。

増山さんには、挿絵を描かれた本「幼なじみのバッキー」の出版記念パーティで一度お会いした事があります。
イラストレーターでもなく、グラフィックデザイナーでもなく「画家」を職業にしている方にお会いしたのは、増山さんが初めてでした。
とってもいい人だったので、「幼なじみのバッキー」の本もその場で買いました。
画家の他にも色々なアート活動をされているんですね〜。まるでサルヴァドール・ダリのようですね。(^^)
(増山さんは、前の日記に書いた「ボディ・ジャック」のイベントゲストでトークショウもされているそうです。)


2008年11月19日

